【意外と簡単】クロスバイクのタイヤを23Cに交換しました。

2017年5月4日クロスバイク, タイヤ交換, メンテナンス, 自転車, 自転車通勤

みなさんこんにちは、マハロパパ船長です。

以前、こちらの記事で宣言した通り、クロスバイクのタイヤを交換しました。

【初心者ですが】クロスバイクのタイヤを28cから23cに交換

結果は大成功ということで、交換の経緯をまとめておきたいと思います。

交換の方法はyoutube先生でお勉強

本当に自転車のタイヤ交換は初めてでした。

自動車のタイヤ交換は10年以上前にとある事情でやったことがあるのですが、、、
(もちろん、機械を使ってタイヤのはめ込みもやりましたw)

と、いうわけで今回はネットでめっちゃ調べてから実施。

その結果、一番わかりやすかったのはyoutubeでしたね。

タイヤの外し方から、チューブをはめる際の注意、そしてタイヤの設置まですべて見ることができました。

ネットで探せばいくらでも出てきますので、ここでは割愛します。

思いのほか重労働でしたね

さて、いよいよ作業の開始です。

初公開!マハロパパのルイガノちゃんです。

前は純正の白いタイヤなんですが、後ろはパンク&亀裂で数年前に黒いタイヤに交換しておりました。

ちなみにその時は自転車屋さんに任せっぱなしw

タイヤは両輪とも700×28Cというサイズをはいています。

最近のルイガノシャッセは32cが純正らしいのですが、私のは古いから細いのでしょうか。

ともかく、先日買った器具などを使ってタイヤを外していきます。

外すのは意外と簡単

タイヤを外すのは思いのほか簡単でした。

器具をタイヤのリム?に挟み込んでぐっとやればあら不思議。

簡単にタイヤが取れるではありませんか!

で、その勢いでチューブを抜けばあっという間に外す作業は完了です。

ここまでものの5分程度。

本当に簡単すぎて「余裕じゃん!」と思ったのが大間違い。

この後、タイヤの装着で相当苦労し、結局作業時間は前後で1時間程度かかることになります。

タイヤをはめられず大苦戦

この後、タイヤの装着に入りました。

片側のビード(リムとタイヤをひっかけるかたい部分)をつけて、チューブを入れるのは難なく完了。

やっぱり事前のYouTubeが役に立ちました。

そして、最後の仕上げということでもう片方のビードに取り掛かるわけですが。。。

固くて全くはまらない!!

指が痛い!!!

ついでに指真っ黒”(-“”-)”

さすがに安全を守るパーツだけあって最後がはまらないわけです。

思わず再度youtubeで確認。

どうやら私は最後まで予習していなかったらしく、大事な部分を見ていませんでした。
(できる気になって途中で見るのやめたダメ人間)

実は、タイヤをつまみ、グニグニと左右に振りながらタイヤをはめることで簡単に装着できることが判明!

その結果、無事タイヤをつけることができました。

ちなみに写真ではわかりにくいですが、28Cを23Cに変えるとこれくらい細くなります。

 

28Cと23C の比較画像!!

んー、わかりにくい(笑)

ブレーキパッドとタイヤの間に隙間が見えていますので、これで細くなったのが少しわかります。

あと、だいぶ軽くなりました!

全体写真ではだいぶ細くなった印象があります。

まだ乗っていないので、走りにどれくらいの違いが出るかわかりませんが、今から非常に楽しみです。

おデブサラリーマン、自転車通勤ダイエットを頑張って続けますよ!

おすすめの記事(Mahalo-Baby Group)