【本音で書きます】ヒルトンバケーションクラブ(HGVC)の説明会に参加したよ その4

2017年4月13日ハワイ, バケーションクラブ, ヒルトン, ヒルトン東京ベイ

みなさんこんちには、マハロパパ船長です。

最近、子供を寝かしつけるタイミングで自分自身も寝落ちしてしまい、更新できませんでした。

さて、このシリーズも第4回ということでいよいよサービスの内容に入っていきます。

ここまでの経緯をご覧になりたい方は、記念すべき第一回からぜひご覧ください。

要は一つの別荘を52人で共同購入しませんか?ってこと

タイムシェア(時間の共有)っていまいちピンとこない。

営業マンが最初に説明してくれたのはタイムシェアって何ってことでした。

簡単に私か解釈した言葉で書くと、

「別荘(マンションの一室)を52人で共同購入し、年に1週間利用できる制度のこと」

別荘なんて、そんなに利用しない人が多いでしょ?

だから、大人数で必要な日数だけ購入するというのがこの制度のようです。

一般的に不動産は「掃除に始まり、掃除に終わる」何て言われますが、

この制度では、必要な日数以外は別の人が使っているので、埃まみれになることはないんですね。

あくまで不動産の購入です

じゃあ、普通にホテルを予約して泊まるのと何が違うのってことです。

こちらはあくまで不動産の購入になりますので、不動産登記がされます。

さらには、相続(所有権発生)できますので、子供や孫まで引き継げるのが特徴ですね。

そして、不動産を所有していますので、資産価値の高い場所は、今後 向上が見込める場所に購入すれば転売の可能性もあるわけです。

キャピタルゲイン(売買益)を獲得することも理屈上は可能ですね。(あえて理屈上にしたのは後日またゆっくりと)

不動産売買には、詐欺的なものが付きまといますが。。。

不動産の購入や、不動産投資というものは残念ながら世の中では詐欺的なものも多く出回っています。

「投資マンションを書いませんか?」ってのはよくある話です。

じゃあ、このタイムシェアはどうなんだろう?ってことになりますよね。

営業マンの話では、アメリカのタイムシェア法って法律に守られているので安心して購入できるとのことです。

この法律は、先に述べた詐欺などを防止するために一つの不動産を1/52で購入できることが定められているとのこと。

個人的にはすごく興味のある話でしたので、

私「どのように守られているんですか?」

と質問したところ、

営業「私も詳しくはわからないんですけど・・・」

という始末。ヾ(ーー )ォィ

営業マン、この時点で作られた営業フローを話しているだけだとバレバレだぞ。

簡単にウィキペディアで調べたところ、この法律は昔タイムシェアが生まれた頃にできた法律らしいです。

代金を回収して、その後倒産する企業が後を立たなかったとのことで買主の権利を守るために作られた法律。

ちなみにこちらの法律は州法です!

アメリカ合衆国全体にかかる法律ではないのでご注意を。

どこの州がこの法律を施行しているかまでは調べていませんが、とりあえずフロリダ州はあるらしい。

この辺も営業トークの中では言及していないのでちょっとマイナス点ですな。

ハワイ州にもタイムシェアに関する法律はあるらしいですが、詳しくは調べられませんでした。

この辺り、営業トークで安心感を出しますが、詳しく調べないと怖いですね。

さらに言及!タイムシェア法について

調べていて気づいたのですが、どうやらタイムシェア法というのは本当に昔からあるらしいです。

そもそも、ディズニーやヒルトン・マリオットなどがタイムシェアに参入する前は詐欺の温床だったようですね。

ちょっと頑張れば庶民でも買うことのできる別荘ということでかなりたくさん業者がいたようです。

その業者が悪さを働いたが故にできたのがこのタイムシェア法。

この法律で買主を守ることができるようになったので大手が参入してきたとの見解があるようです。

書いていて、いまいちこれもピンときませんが。

でも、一つわかったことがあります。

日本で説明会を聞き、購入の手続きをしたとしてもあくまでアメリカの法律に従い契約はされるということ。

つまり、私たちの常識は通用しない可能性が高いですね。

例えば、クーリングオフなんかも正直どう処理されるかわかりません。

タイムシェアは人によっては素晴らしい制度だと思いますが、検討している方は慎重に動いたほうがいいと思いました。

ハワイの気分を楽しむおすすめグッズ

私の家では各部屋に香りを楽しむディフーザーを置いています。

舞浜のイクスピアリにあるローカルモーションで出会ったこのディフーザーはマジでおすすめ。

ハワイにいるときに”感じる”香りを楽しむことができます。

重要なのは、「ハワイっぽい」ではなく、「ハワイを感じる」ということろ。

玄関はプルメリア、寝室にはココナッツなどなど、部屋ごとに楽しんでします。

しっかりと香るので、日本人に多いですが、香りが苦手という方はやめた方がいいかも。

でも、もしハワイが好きなら試して見る価値あるかも。

とりあえず、イクスピアリ遠い人も多いと思うので、楽天で探してみました。

ハワイの香りが漂うルームフレグランス

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