【本音で書きます】ヒルトンバケーションクラブ(HGVC)の説明会に参加したよ その5

2017年4月15日ハワイ, バケーションクラブ, ヒルトン, ヒルトン東京ベイ

みなさんこんにちは、マハロパパ船長です。

いよいよその5まで行ってしまったヒルトンバケーションクラブのタイムシェア説明会。

書きたい内容がかなり多くて、長くなっていますがそろそろ大事ところをまとめ始めたいと思います。

結局値段はいくらなの?

今回はそのあたりについて記します。

タイムシェアの値段は車1台分が目安です

タイムシェアが合理的な方法で安く別荘を持てる仕組みなのは理解しました。

で、結局値段はいくらくらいなのか気になりますよね。

営業担当も結構早い段階で値段の話をしてきます。

その際、言われる言葉は、

「値段は概ね車1台分とお考え下さい」とのことです。

車1台分っていっても正直ピンキリじゃないですか?

軽自動車から高級輸入車まで桁が変わりますよね?

でも、話を聞いていると本当にそれくらいの幅がある感じなんです。
(さすがに軽自動車の値段はありませんが・・・)

下は310万円くらいから上は数千万円です

私たちが提案されたのは、眺望がオーシャンビューではない安い部屋でした。

その部屋でだいたい3,100ドルくらい。

日本円にして320万円くらいでしょうか?

10年間のローンで買うと、頭金にもよりますが月々4万円くらいだそうです。

正直、別荘というと手の届かないイメージですが、この時点でそのイメージが崩れました。

が、これが営業マンの狙いです!!

早い段階で価格への抵抗感をなくすことでこの後に話す具体的な話を購入に結びつけるわけですな。

さすがはヒルトングループの営業だなって感じました。

当然、上のクラスになると1,000万円を超えてきますのでとてもじゃないですが普通のサラリーマンである私には想像すらできません。

タイムシェアはポイントを購入するイメージです

でも、安い部屋だと眺望がね・・・

誰もがハワイに行くならオーシャンビューの部屋に泊まりたいもの。

それを我慢して安い部屋に泊まるのも本末転倒な気がしますよね?

そのあたりもこのタイムシェアはよくできます。

それはこのタイムシェアの仕組みに仕掛けがあります。

このタイムシェアは別荘を買うというより、ヒルトングループで使用できるポイントを買うという感じです。

文章で説明するのは難しいですが、ポイントさえあれば自分が購入した部屋以外にも泊まれるわけです。

例えば、眺望のよくない部屋を7日間分購入します。

それを眺望のいい部屋にアップルレードして4泊分使用するというようなことができるんですね。

日本人のサラリーマンが7泊9日なんて長期旅行なんてなかなかできませんのでこのシステムは事情にお得に感じます。

300万円くらいの投資で、オーシャンビューのスイートルームに泊まる権利を購入できるというのがこのタイムシェアですね。

で、結局私たちは買ったのかどうか?

それは次回の記事で書きたいと思います。

ハワイの気分を楽しむおすすめグッズ

私の家では各部屋に香りを楽しむディフーザーを置いています。

舞浜のイクスピアリにあるローカルモーションで出会ったこのディフーザーはマジでおすすめ。

ハワイにいるときに”感じる”香りを楽しむことができます。

重要なのは、「ハワイっぽい」ではなく、「ハワイを感じる」ということろ。

玄関はプルメリア、寝室にはココナッツなどなど、部屋ごとに楽しんでします。

しっかりと香るので、日本人に多いですが、香りが苦手という方はやめた方がいいかも。

でも、もしハワイが好きなら試して見る価値あるかも。

とりあえず、イクスピアリ遠い人も多いと思うので、楽天で探してみました。

ハワイの香りが漂うルームフレグランス

ルームフレグランス グリム リードディフューザー G.r.i.m. Reed Diffuser お部屋の芳香剤 置き型 ホワイトムスク

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