住宅ローンの審査にチャレンジ

ARUHI, 不動産, 住宅ローン, 審査

みなさんこんにちは、マハロパパ船長です。

アウラ二ディズニーの記事を少しお休みして、なぜか住宅ローンについて書きたいと思います。

というのも、マハロパパ船長は住宅の購入を検討しており、ローンの借換えに奮闘しております。

それを備忘録的に残しておきたいと思います。

どこの銀行の住宅ローンを使用するか?

住宅ローンを検討する上でどこの銀行を使うか結構悩みませんか?

基本的には購入したい不動産の提携銀行に申し込むのがベターだと思います。

不動産営業担当の方が、銀行側と色々と話をしてくれるのである程度の事情を理解した状態で審査に持っていけるのかと思います。

ただ、正直に言うと私は直接金融機関に相談する派です。

不動産会社を一枚挟むと情報が正確に伝わらないことや、直接金融機関と温度感のようなものを確かめながら審査に挑みたいと考えています。

もちろん、今の時代ですので 住宅ローン一括審査申込 のようなサービスを使って自分でどんどん審査を進めることも可能です。

私も最初、現在ローンを組んでいるメインバンクに相談したのですが、融資額が大きいと言うことで断られてしまいました。

ということもあり、今回は不動産会社提携の金融機関で話を進めることにしました。

フラット35の審査をします

現在、我が家の住宅ローンは変動金利のローンを使っています。

理由は単純で金利が安いから。

もちろん、メリットデメリットはあると思います。

デメリットとしては、金利が上がっていけば支払いが増えてしまうということ。

ただ、当初より今の住宅は売却前提でしたので、我が家は変動金利で問題ないのです。

どんな人が変動金利に向いているか?と考えると、短い目線で見ている人に向いていると思います。

さて、話がそれましたが、今審査を進めている住宅ローンはフラット35です。

変動金利と逆で、金利が動かない分、月々の支払いが安定します。

長く住む家を探しているということもありますが、我が家はフラット35にせざる得ない事情がありました。

それは妻が自営業だということです。

詳しい情報はググれば出てきますが、自営業で所得(収入ではない)を抑えている妻は普通の住宅ローンだと審査に通らないのです。

お給料がスズメの涙ほどしかない私はペアローンを組まざる得ないので、フラット35のARUHIさんに審査をお願いすることになりました。

仮審査の結果は「保留」

必要な書類を揃えて挑んだ仮審査ですが、結果は「保留」というなんとも言えない状況に。

ネットで調べたところ、多くの人がこの「保留」を出されるみたいです。

要は本審査に通る可能性もあるけど、ダメかもしれないということ。

どうやらフラット35特有の審査基準にこの保留が生まれる様子です。

ARUHIだけでなく、どこかの機構の審査もパスしなくてはいけないため、どちらかが躊躇すると保留になるみたいです。

保留の原因を突き止める

保留になった原因は教えてもらえませんが、本審査の前に対策を取る必要があります。

そのために我が家ではCICからクレジット履歴を取り、不動産会社と色々と可能性を検証しました。

考えられる原因はいくつかあるのですが、今回引っかかっているのは、

  1. 融資の金額が限度額に近いこと
  2. カードの持ちすぎ?

この二つのようでした。

融資の限度額は年収によって決まりますが、我が家では世帯年収の35%が限度額になります。

結構な金額ですが、住宅という安くない買い物をしますので仕方なし。

流石にここまで行きませんが、結構限度額に近い金額で申請していますので、ホイホイとOKは出せないようです。

当然と言えば当然ですが。。。

もう一つ、盲点だったのがクレジットカードの持ちすぎです。

不動産会社にCICに情報を持っていったところ、ここを指摘されました。

我が家は現金をほぼ使わないのですが、これが裏目に出たということです。

クレカをバシバシ使うので、限度額が大きくなっています。

しかも最近、限度額がもっとも大きかったセゾンカードからJALカードへメインカードを変更したため、使っていないセゾンカードが足を引っ張っているようでした。

使ってなくても限度額が大きければローンの審査に影響するとのことです。

なので、私はこれからカードの解約をせっせと進める必要があります。

そのほか、住宅ローンの審査が通らない理由として考えられるのは、

  • ローンの支払い延滞や滞納
  • 他に借り入れがある(もしくは多い)
  • 会社の規模や勤続年数

など色々とあるようですので、一概に原因を突き止められる訳ではないのですが、できる対策はしておいた方がいいと思います。

本審査に必要な書類

さて、原因を探求したらいよいよ本審査です。

本審査は必要な書類が多いので、案外大変です。

  • 審査申込書
  • 課税証明書(納税証明書)
  • 印鑑証明
  • ローンの現状告知書
  • 団体信用生命保険の告知書
  • 個人情報に関する同意書

などなど。押印も実印で行いますので気軽に行えません。

そのため、基本的には仮審査を事前にして通る前提で書類を揃えます。

さっきも出しましたが、仮審査を簡単にするにはこのようなサイトもあるのでぜひチェックしてみてください。(ただし、自己責任でお願いします)

書類を揃えたらあとは銀行の判断を待ち、必要に応じて融資実行を受けるまでです。

我が家は保留からの審査になりますので正直、どうなるかわかりません。

できる対策はしましたので、あとは結果を待つのみです。

次回からは改めてアウラ二ディスニーリゾートの話や、その他気になったことの備忘録をまとめます。

今回はこの辺で!

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