20~30代のビジネスパーソンに問う。仕事に英語は必須?

2017年3月24日ビジネス, 英語

皆さん、こんにちは。マハロパパです。

突然ですが、みなさんの職場ではどれくらい英語を使いますか?

わたしの職場は、海外とのやりとりが多いため、半数以上の人は英語で仕事をしています。

ちなみにわたしは、胸を張って「英語は喋れません!!」と宣言しているくらい苦手です。

そんなわたしですが、仕事において英語を喋れることは「必須ではない」と考えています。

その方が成果が出しやすいからです。では、本日はその理由について少しまとめてみましょう。

英語の社内公用語化の「現場」で起きていること グローバル化の影響で英語を社内公用語にする企業が珍しくなくなりましたが、実際問題、社内でどれくらい英語が使われるようになったのか? また、社員の英語学習への意識・レベルはどれくらい向上したのでしょうか?

情報源: 「英語強制」丸5年 ユニクロ社員はペラペラか? – グノシー

こんな記事を見て、わたしの持論を書こうと思いました。

目的は英語で商談することでなく、商談をまとめること

目的と手段が混同しているというのは、至る所で耳にします。

ただ、英語という手段に関してだけ言うとこの混同が許されるケースが多いのです。

英語で商談することはあくまで手段であり、事象です。

仕事をする以上、目的を果たす(例えば相談をまとめる・成功させる)ことが重要であり、

そのための手段は正直なんでもいいというのがわたしの考えです。

もちろん、英語で話すことが最善の手段なのであればいいのですが、

案外そうでもないことも多いですよ。

ネイティブレベルよりさらに上のビジネスネイティブでなければ意味がない

英語を話せる人は多いですが、ビジネスレベルで話せる人はどれくらいいるでしょうか?

ビジネスの世界で話すのであれば、当然ビジネスレベルの英語が求められると思います。

自分ではできると思っていても、正直わたしはそのレベルの人とあまりお会いしません。

例えば、日本の大学生は日本語をネイティブで使うことができる人がほとんどだと思います。

でも、そんな大学生とビジネスミーティングをすると5分も経たないうちに話を終わらせたくなるんですよ。

それは、考え方・言葉の使い方・表現の仕方などをビジネスの世界で訓練してないので仕方がないことです。

このような現状なのに、英語だったらいきなりそれができるとは到底思えません。

わたしは通訳を選び、活用することに時間を使います

では、結局どうするのかというと、ビジネス英語をできる味方を作ればいいだけです。

わたしは、海外に一人で出張に行くことがあります。

もちろん、生活面では片言の英語でなんら問題はありませんが、ビジネスミーティングになると別です。

事前に通訳を選び、電話などで会議をして事業内容を知ってもらい、わたしが商談でまとめたいことを伝えます。

そのうえで商談に臨み、通訳の方の力を借りながら商談をまとめるのです。

この時大事なのは、その場の空気やニュアンスまでも感じ取れる繊細な通訳を雇うことです。

事業の規模にもよりますが、仕事が上手くいけば、通訳を数日間雇うくらいの利益は簡単に得られます。

わたしはこのようにして商談をまとめているのです。

いかがでしたでしょうか?
偏った持論であることは理解しています。

英語ができるに越したことはないですし、英語で仕事ができればベストでしょう。

ただ、英語ができないわたしが今、英語を勉強するのであれば、
その分、ビジネスの勉強に時間を費やし、成果を出す方がいいと考えています。

おすすめの記事(Mahalo-Baby Group)