30代でも平社員?いつまでも出世できない人3つの特徴

みなさんこんにちは、マハロパパです。

サラリーマンにとって出世して役職を得ることは一つの名誉だと思います。

そんなわたしもかつては出世競争に力を注ぎ、我先に役職を得られるように努力してきました。
(今現在は、正直そのような考えは薄れているのですが、それは別の機会で。)

ただ、世の中には出世したくてもできない人が多くいるのも事実。

さて、わたしが外資やベンチャーなどいろいろな会社で採用や評価をしてきた中で、
出世できない人たちの共通点を洗い出してみましょう。

自分自身が何をできるのか理解していない人

新卒の頃は勢いややる気だけでなんとなるものですが、5年10年会社員を続けていると、
それだけでは当然ビジネスパーソンとしての強みにはなりません。

「わたしはこのような業務が得意です。」

「過去、このような実績を上げてきました。」

というように自分自身がどのような業務において会社に貢献できるのか理解すべきだと思います。

ちなみに、わたしの経験上このようなことを自分自身で棚卸しをするのは難しいですし面倒です。

では、どのようにして自己分析をするのがいいのでしょうか??

おすすめは転職エージェントと話をすることです。

大手の転職エージェントよりも、中小のヘッドハンティングを中心にしているエージェントがおすすめです。

目の前の転職だけでなく、長い付き合いをしてくれるので色々と相談に乗ってくれます。

少し本題からずれましたが、出世できる人はこのような自己分析をした上で、

自分自身が何をできるのか理解し、その得意分野にて功績を残している人が多く見受けられます。

逆に、実績がない人や言われた仕事だけをこなす人に出世はなかなか巡ってこないでしょう。

自責ではなく、他責で物事を考える人

出世する人は自分自身のチームを持つことがほとんどです。

役職だけ出世しても正直あまり意味はありません。(これもそのうち話します)

チームをまとめる上で、他責は非常に厄介な癖になります。

自分自身をまもるために、チームメンバーに対して責任を押し付けたり、

他のチームや取引先に責任の軸を持っていくというようなことです。

他責はチームの輪を乱すだけでなく、改善に対する思考を停止させます。

そのため、他責が癖になっている人を出世させてチームを持たせると、

会社の成長が止まる可能性が高いのです。

通常の経営者であればこのようなリスクのある人に高額な報酬を払い、
出世させることはないでしょう。

数字に弱い人、苦手意識が強く逃げている人

これは根本的な問題です。もし、今苦手意識があるのであれば克服する必要があるでしょう。

出世するということは、会社の経営に近づいて行くわけであり、様々な数字をコントロールします。

人件費やコスト管理、売上や計画予算管理など数字のオンパレードです。

そんな中で、「苦手だから」という理由で避けるわけにはいきません。

会社は当然、業績アップに向けて可能性のある人事決定をします。

そんな中、予算管理もままならない人に重要なポジションはわたしません。

いかがでしょうか?

ここでいう出世は社長や役員というようなレベルでなく、

グループリーダーや課長というようなレベルを想定して書いています。

もし、出世して役職を得たいとお考えの方は、今一度どうしたら望む環境が得られるのか考えてみてはいかがでしょうか?

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