あえてワーゲンを購入する

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前回の記事でVW不正問題に対する見解をしましたましたが、基本的に私は工業製品である車に欠陥がなければいいと思っています。それは数値上の話だけでなく、実際に見て、触れて、乗ってみた結果、自分自身の求めているクオリティーや相性であれば、新車であれ、中古であれ、国産車であれ、輸入車であれ問題ないというのが私の考えです。

今回、私はほぼすべてのディーラーを周り、最終的にはあえてこのタイミングでフォルクスワーゲンを選びました。選んだ理由は色々ありますが、一番大きいのは先にも述べたVWが今欲しい車に一番マッチしてたということです。当然、家族は反対しましたが、私が自分で見て決めたので最終的には納得してくれました。

車の性能や詳細は別の記事で書きますが、この時期だからこそフォルクスワーゲンで車を購入するメリットは確実にあります。

まず、何と言っても価格面です。今回、不正の対象になった自動車はディーゼル車ですので日本に輸入はされていませんが、ブランドビジネスである輸入自動車にとって、今回の報道は相当痛手だったようです。営業マンが正直売りずらくなったとぼやいていました(笑)だからこそ、価格交渉がしやすいタイミングでもあるのです。

営業マンは週単位で売上を追っているようですので、週末はまさに売り時。しかし、報道のせいで人が少ない。ということは、単純に成約率を上げるしかないという状況です。成約率を上げるために手っ取り早いクロージングは、値引きや金利の調整です。

詳しい金額はかけませんが、今回私もびっくりするくらいの値引き額を提示されました。安い中古車なら一括で買えるんではないかという金額です。さらには、金利も1%切る形で提示いただきました。こちらからは何もお願いしていないんですよ?でも、営業担当がクロージングをするために、最大限の優遇を用意して、提案してきてくれたのです。

なんども書いているように、車を購入するときに大事にしていることは、車体そのものの性能やフィーリングです。値引きがなくても、私は今回のタイミングでワーゲンを買ったと思います。ただ、社会的な状況もあり、弱っているワーゲンは買い時なのだというのが私の考えです。

ちなみに、隣の席でも40代くらいのご夫婦が契約をされていました。その日、納車の予定だった方は10人近くいたそうです。世間の報道は色々とありますが、こんな時期だからこそ買う人も多いということをぜひ知っていただき、ワーゲンを検討している方は、真剣に考えてみてはいかがでしょうか?

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